二重整形方法は最新の手法でやってくれるクリニックを選ぼう
「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったものぞ、目はその人の性格、感情、さらに育った環境までをも映し出してしまうほど、顔の中では一番表情豊かな場所です。
それだけに、目が人に与える影響は多大なものがあります。目元が明るいか暗いかによって、外部に与える好感度もかなり変わってきます。
そういった意味で、「二重まぶた」になりたい女性が圧倒的に多いのです。
いいえ、女性だけではありません。
男性においても、就職面接もからんで「二重まぶた」でないことでコンプレックスをかかえている人は多いのです。
そうしたことから、美容整形で「二重まぶた」をめざす人もいるようです。
最近「ぷち整形」といった新語ができるほど「二重まぶた」手術の技術も向上し、誰でも手軽に短時間で「二重まぶた」になれるということで人気が高まっています。
しかしリスクは大きいです。メリット、デメリット両方の面から説明します。
埋没法・・・「二重まぶた」手術の中でも最先端の技術です。メスの変わりに極細の特殊な糸を二重ラインに沿って縫合して「二重まぶた」を作る手術です。
10分程度ですみます。皮膚の裏側(結膜)に糸の結び目を残す従来の手術と裏に残さない最新の方法とがあります。
最新の方法のほうが、眼球を傷つけるようなトラブルもおきません。
難点は、まぶたの脂肪が厚すぎる人には、この「二重まぶた」手術はできないこと、糸が外れやすいので「二重まぶた」が持続しないことです。
美容外科医のほとんどが、より危険度が高い、糸を残す従来の「二重まぶた」手術をしているのが現状です。
さらに、最初にきちんと説明もせずに、1点止め単位の料金しか提示せず、実際は、2点止め、3点止め、4点止めと縫合しておいて、後から法外ともいうべき高額請求してくるような美容外科医もいるようなので、注意が必要です。
初めにきちんと説明を受けましょう。
糸を残さない最新の「二重まぶた」手術の方がリスクが小さくてすみます。
その際は必ず「二重まぶた」専門医を探すこと。
時々「二重まぶた」専門医がいないのに専門であるかのような誇大広告をしているクリニックもあるのでくれぐれもご注意を。
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カテゴリー:二重整形

